プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年3月14日

1. はじめに

stocale(以下「本サービス」)は、ユーザーのプライバシーを尊重し、個人情報の保護に努めます。本ポリシーは、本サービスが収集する情報、その利用目的、および保護方法について説明します。

2. 収集する情報

  • Googleアカウント情報: メールアドレス、氏名(Google OAuth認証を通じて取得)
  • Googleカレンダーへのアクセス権: カレンダーイベントの作成・更新・削除のためのOAuthトークン
  • 登録銘柄情報: ユーザーが登録した銘柄コードおよび関連情報
  • 決済情報: Stripeを通じた決済処理に必要な情報(クレジットカード情報は本サービスでは保持しません)

3. 情報の利用目的

  • Googleカレンダーへの決算発表日の自動同期サービスの提供
  • ユーザーアカウントの管理・認証
  • 有料プランの決済処理
  • サービスの改善・運用のための利用状況分析

4. Googleユーザーデータの取り扱い

本サービスは、Google API Services User Data Policy(Limited Use 要件を含む)に準拠しています。

4.1 Google ユーザーデータへのアクセス方法

本サービスは、Google Calendar API を使用して、ユーザーの Google アカウントにセカンダリカレンダー(「Stocale」)を作成し、決算発表日のイベントを同期します。ユーザーのプライマリカレンダーや他のカレンダーのイベントの読み取り・変更は一切行いません。

4.2 データの使用目的

Google ユーザーデータは、ユーザーが登録した銘柄の決算発表予定日を Google カレンダーに自動登録・更新するためにのみ使用します。具体的には以下の操作に限定されます。

  • ユーザー専用の「Stocale」カレンダーの作成
  • 決算発表予定日のカレンダーイベントの作成・更新・削除

4.3 データの保存

本サービスは、Google カレンダーとの同期を維持するために、以下のデータをデータベースに安全に保存します。

  • OAuth リフレッシュトークン: ユーザーに代わって Google Calendar API にアクセスするために必要な認証情報
  • カレンダー ID: 本サービスが作成した「Stocale」カレンダーの識別子
  • カレンダーイベント ID: 同期済みイベントの管理・更新に使用する識別子

すべてのデータはTLS(SSL)で暗号化された通信を通じて送受信され、行レベルセキュリティ(RLS)が適用されたデータベースに保存されます。

4.4 データの共有

Google ユーザーデータを第三者に共有・販売・提供することはありません。Google ユーザーデータは、本サービスの機能提供(カレンダー同期)以外の目的には一切使用しません。広告、マーケティング、データ分析など、サービス提供に直接関係のない目的での利用は行いません。

4.5 データの削除

アカウント削除時に、保存された Google OAuth リフレッシュトークン、カレンダー ID、カレンダーイベント ID を含むすべての Google 関連データを完全に削除します。また、Google の OAuth トークンを失効させ、本サービスからのカレンダーアクセス権を無効化します。

ユーザーは、Google アカウントの権限設定画面から、本サービスへのアクセス権をいつでも取り消すことができます。

5. 第三者への情報提供

以下の場合を除き、ユーザーの個人情報を第三者に提供することはありません。

  • Google: カレンダーAPI利用のためのOAuth認証情報の送信
  • Stripe: 決済処理のための必要最小限の情報の送信
  • 法令に基づく開示要求がある場合

6. データの保護

  • すべての通信はTLS(SSL)で暗号化されています。
  • Google OAuthトークンは、行レベルセキュリティ(RLS)が適用されたデータベースに安全に保存しています。
  • クレジットカード情報は本サービスでは一切保持しません(Stripeが直接処理します)。
  • データベースには行レベルセキュリティ(RLS)を適用し、ユーザーは自身のデータのみアクセス可能です。

7. データの保持と削除

  • アカウント有効期間中は、サービス提供のためにデータを保持します。
  • アカウント削除時は、ユーザーに紐づく全データ(プロフィール、登録銘柄、同期状態、OAuthトークン)を即時削除します。
  • アカウント削除時にGoogleのOAuthトークンを失効させ、本サービスからのカレンダーアクセス権を無効化します。

8. ユーザーの権利

ユーザーは以下の権利を有します。

  • 自身の個人情報の開示を請求する権利
  • 個人情報の訂正を請求する権利
  • アカウントの削除(設定画面から実行可能)を通じた個人情報の消去を請求する権利
  • Googleアカウントの権限設定画面から、本サービスへのアクセス権を随時取り消す権利

9. お問い合わせ

本ポリシーに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。

メール: support@stocale.com

10. ポリシーの変更

本ポリシーは、必要に応じて変更されることがあります。変更後のポリシーは、本ページに掲載した時点から効力を生じるものとします。重要な変更がある場合は、サービス内での通知を行うよう努めます。

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