最終更新日: 2026年8月19日
stocale(以下「本サービス」)は、ユーザーのプライバシーを尊重し、個人情報の保護に努めます。本ポリシーは、本サービスが収集する情報、その利用目的、および保護方法について説明します。
本サービスは、Google API Services User Data Policy(Limited Use 要件を含む)に準拠しています。
本サービスは、Google Calendar API を使用して、ユーザーの Google アカウントにセカンダリカレンダー(「Stocale」)を作成し、決算発表日のイベントを同期します。ユーザーのプライマリカレンダーや他のカレンダーのイベントの読み取り・変更は一切行いません。
Google ユーザーデータは、ユーザーが登録した銘柄の決算発表予定日を Google カレンダーに自動登録・更新するためにのみ使用します。具体的には以下の操作に限定されます。
本サービスは、Google カレンダーとの同期を維持するために、以下のデータをデータベースに安全に保存します。
すべてのデータはTLS(SSL)で暗号化された通信を通じて送受信され、行レベルセキュリティ(RLS)が適用されたデータベースに保存されます。
Google ユーザーデータを第三者に共有・販売・提供することはありません。ただし、法令に基づく開示要求がある場合など、法令を遵守するために必要な範囲でこれを行うことがあります。
Googleカレンダーのデータ(本サービスが作成した「Stocale」カレンダーおよびそのイベント)は、決算発表日の同期という本サービスの機能提供のためにのみ使用します。広告、マーケティング、データ分析など、同期機能の提供に直接関係のない目的での利用は行いません。
メールアドレスについては、アカウントの認証・本人確認に加えて、本サービスに関するお知らせ(月次のニュースメールを含む)の送信に使用することがあります。ニュースメールは、設定画面のトグル、またはメール本文の配信停止リンクから、いつでも受信を停止できます。お知らせに掲載する決算予定は、ユーザーが本サービスに登録した銘柄とJPXが公表するデータをもとに作成しており、本サービスがGoogleカレンダーから読み取ったデータをその内容に利用することはありません。
アカウント削除時に、保存された Google OAuth リフレッシュトークン、カレンダー ID、カレンダーイベント ID を含むすべての Google 関連データを完全に削除します。また、Google の OAuth トークンを失効させ、本サービスからのカレンダーアクセス権を無効化します。
ユーザーは、Google アカウントの権限設定画面から、本サービスへのアクセス権をいつでも取り消すことができます。
以下の場合を除き、ユーザーの個人情報を第三者に提供することはありません。
上記のGoogle、Stripe、Resendはいずれも米国に本拠を置く事業者であり、これらへの情報の提供は、外国にある第三者への提供に該当します。
ユーザーは以下の権利を有します。
本ポリシーに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
メール: support@stocale.com
本ポリシーは、必要に応じて変更されることがあります。変更後のポリシーは、本ページに掲載した時点から効力を生じるものとします。重要な変更がある場合は、サービス内での通知を行うよう努めます。